所有車両紹介・16番の車両たち

B20 10 TER

古い模型です。オークションで入手しました。前のオーナーが色々と手を入れていて、カプラー以外はそのままです。
モーターのブラシがすり減っていて起動電圧は高め。軸受け部の摩耗もあって、スローは効きません。
前進より後進の方がスムーズです。バック運転で貨車を数両従えてゴリゴリ音を立てて走ります^^

B20 10

DE10 KATO

キハ58系(KATO)の再生産を前に、思いきって購入しました。
といっても、中古美品をたまたま見かけたのです。ラッキーでした。
エナメル塗料のフラットブラックを薄めてラジエーターなどに差し、ウェザリングしています。
後ろに従えるはオハフ33ブルー。これも中古品で手すり一個欠損、インレタ無しの状態で格安でした。
フジモデルのインレタを入れてケーディーカプラー化してます。

DE10+オハフ33ブルー(KATO)

2号(L形二軸ディーゼル機関車) 自作

「NHK趣味悠々 ようこそ!鉄道模型の世界へ」のテキストに掲載されていた型紙を元に制作したディーゼル機関車です。
加悦SL広場にて動態保存されているDB202を参考にしつつ、ボンネットとキャブ窓の大きさを変えてみました。
素材はプラバン(車体:0.5mm厚、床板1.0mm厚、ガラス:透明0.4mm厚)とプラ角棒(2mm角と3mm角)、煙突がプラ丸棒(2mm)です。
ラジエーターのメッシュ部分には絆創膏のガーゼ部分を使用しました。
カプラー台座は2mm角棒で作るように書いてありましたが、穴空けしにくかったので1mmプラバンを2枚重ねにしました。
カプラーは余っているケーディーのカプラーポケットを利用し、本体はバックマン EZメイト(ミディアムシャンク)を使っています。
ケーディーカプラーとほぼ同等品で、首振りの復元バネが軟質プラになっています。ケーディーより安価で助かります。
カプラーの首が曲がっているため下に向きやすいので、カプラーポケット下部に0.3mm厚プラバンを貼りました。
手すりは0.3mm真鍮線で制作。また、エコーモデルのパーツを追加してみました。
旧型テールライト(#1614)、100W前照灯(#1612)、ワイパー(#1671)、私鉄一桁ナンバープレート(#756)です。
タイフォン(#751)もあると良いですね。前照灯は後でライトを仕込めるよう、直径1mmの穴を開けています。
車体と床板は2mm×5mmのタッピングビスと1.4mm×3mmのなべネジで固定しています。
動力はエンドウのトラクションモーター26(#5610)で、床板にネジ止めしています。
後日不要なNゲージ動力車のダイキャストブロックを切断してキャブとエンジンルームに入れて補重しました。
ウェイトの効果で客車と貨車数両を従えて快調に走行します。
塗装はGMの缶スプレー(車体:阪急マルーン、端張:黒・黄色5号、ラジエーター・床下:黒)です。
端張は板の状態で塗装後に組み立てしました。ゼブラ塗装のマスキングは1mm幅のラインテープを使っています。
タッチアップをしていないので小汚いですが、まずまずかと思います。

ワム80000(KATO)とトムフ1(天賞堂)を牽く2号DL 加悦SL広場にて動態保存されているDB202。

ハ10(古典二軸客車) アルモデル

2号DLに牽引させるべく、アルモデル別窓で表示します小型二軸客車【オープンデッキ】別窓で表示しますを組み立てて塗装したものです。
キットとは別に軸受けやビス、カプラーが必要なので、地元の老舗専門店れーるぎゃらりーろっこう別窓で表示しますで揃えました。
最初にネジ山を切らないといけないのですが、以前大阪日本橋の金物屋で入手した1.4mmと2mmのタップが役立ちました。
ヤットコと万力を使ってエッチング板を説明書通りに折り曲げていきます。
折り目があるので簡単に曲がります。万力の挟み口にマスキングテープを貼っておくと傷防止になります。
屋根は適当な円筒に押しつけて曲げました。1時間ほどでカタチになります。

そのままでも良いのですが、強度を高めるためにハンダ付け。
台枠や妻面ドアの接合部といった要所にハンダを流して、不要になった1.4mmのネジを回収します。
余分なハンダは精密ドライバー(マイナス)やマッハ別窓で表示しますのキサゲで除去。1時間半ほどで出来ました。

サンポールで酸洗いをしたあと、台所洗剤で洗います。
きれいにすすいで乾燥させた後、アサヒペンのメタルプライマーを吹きつけ。
二時間ほど乾燥させた後、本塗装に入ります。

下回り:ジェイズ つや消し黒、ドア・車体:GMぶどう色2号、窓回り:GMクリーム色5号、屋根:GMねずみ色1号 です。
塗装が乾いたら窓枠を瞬間接着剤で接着し、インレタを適当に選んで転写。
そのままでは車高が低すぎるので、0.5mm厚プラバンを軸受けと車体の所に接着して約1mm高くしています。
最後にクリアを吹いて、窓に0.2mm厚透明プラバンを入れて完成。

小さな客車なので、二軸の機関車が好適ですね。早速DLに牽かせてグルグル走らせています(^^)

ハ10 古典二軸客車


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