*全てNゲージサイズ(1/150)です*
基本的にボディーマウント式TNカプラーに換装していっています。
キハ58形400番台(M)、キハ58形400番台(T)、キハ28形2300番台、キハ65形
ハイグレードでリアルな仕上がり。走りも上々。
昔買った鉄道ファンとか鉄道ピクトリアルの九州特集に大いに影響受けてます(^^;
よくあるパターンですな。

▲キハ58形400番台(M)▲

▲キハ58形400番台(T)▲

▲キハ28形2300番台▲

▲キハ65形▲
グリーンマックスの塗色済みキットを組んだもの。好スタイルで気に入っています。
インレタやサボを入れると非常にリアルです。TNカプラーもいいですね。
塗装済みキットの痛いところは、接着剤がはみ出すと手直しが難しいことですね。
塗装済みで一体整形じゃないやつとか考えただけでも面倒…。
ランナーのバリを落とすのも慎重さが必要になります。
しかも価格が高いですからねぇ。失敗できないです。


グリーンマックスのキットを組んだもの。走りはイマイチ。動力ユニットの交換も考えています。
鉄道コレクション用15m級の動力ユニットを入れてみましたが幅がきついみたいです。惜しい…。

▲キニ05形▲

▲キハ04形▲
なかなか見かけないので見つけた模型店ですぐ購入しました。KATOのチビ客車用動力を入れています。

キハ20形(一般色・M)、キハ25形(首都圏色・T)、キハユニ26形(一般色)
外観は多少チープですがリーズナブルで、動力も至ってスムーズです。
改造として密自連形TNカプラー(ボディーマウント)を取り付けています。
あとサッシやHゴムに色さしを敢行してあります。
クレオスのガンダムマーカーでやると失敗が少ないです。
個人的には一般色が好みですねぇ。今後も増備していきたいです。
うまく合うライトユニットがあれば(TOMIXのキハ55系のを分売してくれれば…)点灯化させたいなと思っています。

キハ25形(急行色・バス窓)×2
ウィンの塗色済みキットを組んだもの。といってもスナップ式で組み立てはBトレイン並み。
カプラーはボディーマウントの密自連形TNカプラーに換装済み。
トミックスの製品と比べると屋根の色が違いますね。ウィンのほうが黒っぽい。
下のキハ55形一段窓と連結するとバス窓が編成に変化を与えますね。

キハ55形(急行色・一段窓)2両セット、キユニ26形
リアルな外観、明るいライトが印象的です。動力はレオスタット式の旧パワーパックと相性悪いです。
細かいところでは車輪や集電バネが黒染めされているようで実感的です。
側面サボを入れたいと思う今日この頃…。
さほど大きいものでもないので、色々参考にしつつオリジナルのサボを作ってやるつもりです。

キハ58形400番台(M)、キハ28形2300番台×2、キロ28形2300番台
最近急行色のキハ58系も増備していっています。
最近ようやくインレタとシールの貼り付けを行いました。
キロのグリーン車マークは非常に難しかったです。
ひとつたりとも成功しなかった…orz


▲KATOのキロではありません!ちゃんとTOMIXのに緑帯を入れました!▲
キハ20形(一般色)、キハ25形(首都圏色)
なんか単行でもOKなショーティーないかなぁって事で、KATOのキハ20T車を同社小形動力にあうように切り継ぎ短縮したものです。
塗装組み立て後に接着が取れかけて補強した部分があったり、色差し失敗して塗りなおしたりと中々うまくいきませんでした。
タネ車が安いのであなたも加工してみてはいかがでしょう?

キハ20がうまくいったので、キハ25を相次いで短縮化してみました。


▲色々と並べてみました(笑)。▲
キハ58形(冷・M)、キロ28、キハ28(非冷)、キハ65
Bトレインのキハ58系です。
GMの貫通幌やTOMIXのキハ58系のシールをコピーして貼っています。
キハ28は非冷房なので、お客さんからは敬遠されるかと(笑)。
非冷房の車両は実際の現場でもかなり疎まれていたようですね。
順次冷房化されるか廃車されるかみたいな感じですよね。

▲左:"Mr.2Engine"キハ58(冷)、右:"Mr.GreenCar"キロ28▲

▲左:"Mr.1Engine"キハ28(非冷)、右:"Mr.Turbo Power"キハ65▲
●国鉄 キハ55系 バンダイ●
Bトレインのキハ55系です。某鉄道模型店で開封売りされていたので、購入しました。
しかし旧急行色なんて存在すら知りませんでした。バンダイさんラインナップが渋すぎです(笑)。
どうみてもおじさん世代に的を当ててるとしか思えない(笑)。
これもGMの貫通幌をつけてます。




キハ181形×2、キハ180形×2(M、T)、キロ180形、キサシ180形
懐かしい製品です。委託品(\8400)を購入しました。
状態としてはよく、中は新品同様、ケース破れと取説無しでしたが。
キハ181系は3連から組めるため、うちのレイアウトに好適と思っていました。
ただ、中々置いている店がなく、さがしにさがして、ようやく委託品を見つけました。
カプラーを先頭以外TNカプラーにしていますが、カプラーマウントにしておけば経済的やったなと。
あとキロに動力が入っていますが、床下の表現が同じだったので、キハ180と入れ替えています。
なぜかキハ180だけは単品でたくさん売ってあるんだけどねぇ…。
それならキハ181も売ればいいのに…。
製品の出来としてはまぁよくも悪くも古いTOMIXという感じです。
好きな部類ですけどね。この位の出来で安く売ってくれたらいいのにと思います。




▲上からキハ181形、キハ180形、キロ180形、キサシ180形▲
キハ10形、キハ17形
HGで2005年の夏に発売されましたが、当時は発売を知らず、入手していませんでした。
量産形のDCとしては初の形式となるキハ10系は全国で活躍していましたので、欲しかった車両です。
外観は細身でシャープなモールドときれいな塗装ですばらしい出来です。
動力もスムーズで静かなので、さすがHG!高いだけはあるなと。

▲キハ17形はシールドビームのパーツをつけてみた▲


▲上がキハ10形、下がキハ17形▲
キハ40形(M)、キハ47形×2、キハ48形
国鉄のディーゼルカーとして、全国に多数存在し、現在でも運用されています。
実車が割と新しい印象があるので、導入には消極的でしたが、これはこれでいいです。
KATOらしいしっかりとした外観で、TNカプラーに変えるとキリッと顔引き締まりました。
おかげで、キハ47はなぜかライトが点かなくなってしまったのですが。。。
色々原因を調査していますが、今一わからず、困り果てています。
画像にキハ48がいませんが、手ぶれでミスしてしまったためです。
じきまた撮ろうと思います。。。キハ48自体が希少車種なんですが…。
ライトはやや黄みがかった色で、LEDを使用しているので大変明るいです。
欲を言えば、ライトのON-OFFスイッチがあればいいかなと。
ちなみにライトを消すにはライトユニットと銅板の間に紙をはさむと良いそうです。



▲上がキハ40形。下がキハ47形。キハ40形はM車なのに床下表現が秀逸。▲
キハ200形×2
グリーンマックスのブランドであるクロスポイントのキット組み立て品です。
クロスポイントはGMの店かWebでしか入手できない商品です。
マニアックなラインナップですが、やや高いのが難点です。
ご多分に漏れずこのキットも一体整形ながら、動力・台車別で6000円です(爆)。
とりあえず普通に組んでいますが、動力はKATOのキハ25形用を使用しています。
余ったキハ25のボディーはもちろんショーティーになった次第です(爆)。
やや、車高が高めになるのと、ダイカストを切らなくてはならないのが惜しいですが使えます。
結果的には多少塗装が雑ですが、ローカル感あふれるとぼけた車両ができあがりました(^^;)
カプラーはボディーマウントTNカプラーです。

もう少し58系を増備したいなぁ。キハユニ15とかのマニアックなのもいいですね。