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ジオラマのページ

撮影用のジオラマを作りましたが、破損してしまいました(泣)。

ジオラマ写真をKUMAさんに加工していただきました

写真二次加工:Rail&Bikes管理人のKUMAさん

KUMAさんのサイトです


<ジオラマ写真集>

リンクをクリックすると別窓でちょっと大きな写真が見られます。

お戻りの際はウィンドウを閉じて下さい。

【全体図】

前から 上から

上から

実はこのベースありあわせのものなので、直角が出ていません(爆)。したがって微妙に線路が斜めに敷かれています(汗 右下はわかりにくいのですが津川洋行の水田を貼っています。少し色があざやかすぎますね。

前から

右側に高台、手前に通常の軌道、奥に併用軌道を配置しています。われながら結構変化のある配置だと思っています。特に右側の高台は思いつきで作ったので、気に入ってます。

後ろから
後ろから

建物の後ろにもアクセサリーをさりげなく配したのでこちらからも見れないことはないです。あと、一応高台の発泡スチロールにはポリカーボネート用の黒を筆塗りしてあります。RCカーのボディー塗装等に使われているポリカーボネート用塗料は、アースカラーが少ないものの木や紙、発砲スチロールなどに使える上に速乾性があるので便利です。

 

【各部の写真】

貨物列車がジオラマを行く

貨物列車がジオラマを行く

架線柱はどんな車両にも対応させるためです。

踏切

踏切

踏切は河合商会のやつです。いつも思うのですが、GMなどのキットは塗り分けるのが大変ではないんでしょうか?踏切は竿の長さが足らず、竿は排除しちゃいました(汗

小物達

小物達

ジオラマの裏側も目に付く部分なので、それなりに手を入れてます。

ツーショット

ツーショット

阪神国道線と貨物列車。結構さまになってませんか?この道路の配置なら併用軌道である意味ないですね(汗 作ってて気付いたので、急遽踏切を設置して意味を持たせました

建物とアクセサリー類

建物とアクセサリー類

食玩とは思えないリアルなストラクチャー。勿体ないけど「昭和情景博物館」を使っちゃいました(汗)。今回は珍しくアクセサリーに積極的に投資しており、車や人形、犬に自転車が情景を盛り上げてくれてます。

夕陽を浴びて…

夕陽を浴びて…

石垣は紙にマイナスドライバーですじをつけたものですが、結構見れるもんですね。Nなら大丈夫っぽいです。踏切の学生は下校途中でしょうか?レールは面倒だったのですが筆塗りしています。レールの塗装はするとしないでは段違いですね(^^;

<解説>

作成のきっかけ

プランニング

所有車両紹介の写真があまりにも貧相なので、撮影台にするべく作りました。

プランニングとしては昭和情景博物館などの路面電車のコレクションがいくらか増えてきたので、それらの撮影も可能なように併用軌道も用意する事にしました。また、それなりに編成物も写せる様に最大4連までおけるような長さにしました。

通電はせず、セクションレイアウト的な発想も特にありません。

サイズ ヨコ56cm×タテ25cm。高台部分はベース上から4cm程度高くなっています。全体の高さはベース上から高台の建物の屋根までで10cmほどです。ちなみに今までのパイクよりでかいです(笑)。先述の通りギリギリで20m級の車両が4両置けます。
線路とその周辺 レールはTOMIXの道床付き組線路(旧製品)を使っています。S280×2本をゴム系の合成接着剤で固定してから、ボンド水でTOMIXのバラスト(ブラウン)を固着させています。また、タミヤカラーのブラウンでレールの横を筆塗りしておきました。
シーナリー 右側の高台は発泡スチロールで、手前に畑(ダンボール)と水田(津川洋行)があります。

畑や水田のあぜ道に紙ねんどを使用し、整形後に水性絵の具で茶色塗って、パウダー類をボンド水で固着させています。パウダー以外にも手元にあったレイアウトポンジ粒やライケンをボンド原液で接着してちょっとした茂みを表現し用スています。

樹木が無いのであまりぱっとしませんが、あったらあったで車両撮影がしにくくなるので、あえて植林していません。

ストラクチャー

昭和情景博物館(金魚鉢の光)、街並みコレクション第2弾(住宅編)、GMキット、ペーパーでの自作等です。

道路・踏切

道路は使用したGMキットの軌道にあわせて1.7mm厚タミヤのプラ板を主に使用してます。例外的に歩道や高台部分など一部に画用紙を使用しています。塗装はGMカラーを使いました。

センターラインはいつもどおり普通紙を接着したのですが、かなりおおざっぱに作業したために、できあがりに不満があります。

踏切部分は画用紙で渡り板を作り、バラスト固定前に接着し、河合商会の踏切セットを取り付けました。

ウエザリング 建物やバラストなどパステルの粉でウエザリング(天候などによる汚れを再現すること)を施しています。
アクセサリー 人形(KATO)、犬(TOMIX)、THE カーコレクション・第1弾、GM各種小物などゴム系の合成接着剤(透明タイプ)で接着しています。この手の接着剤の中でも、透明のものは経年老化があるそうで、ちょっと心配しています。また、GMのコンクリート塀、KATOの鉄路柵を設け、住民の安全対策や住宅の境界線として活用しています。

破損とその経緯

完成して写真を撮った後そのままにしてありました。そうすると翌日朝になってからジオラマの上に洗濯物が!!建物などは大丈夫でしたが、せっかく建てた電柱類がバキバキと折れていました(号泣)。いきなりの災難だったので、かなり凹みました。その後は折れた電柱類を排除し、そのままになっています。
気が向いたら新しく建てようと思います。
また、標識類も傾いてしまったところがいくつかあるので、何とか改善したいと思います。

 

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