ページ更新日:2008年7月20日
固定編成はアーノルドカプラー、他はボディーマウントTNカプラーです。一部例外(KATOカプラー)有りです。
クモハ73×2、クハ79×2、クモハ73全金、クハ79 920 計6両。サハ78、モハ72…制作予定。
原型車は単品キット、全金車はバルクパーツと残パーツから。動力はクモハ73原型車にTOMIX73系用を入れました。
先頭はボディーマウントTNカプラー、中間は台車マウントTNカプラーです。
組み立てにはRMM POCKETの「Nテク完全マニュアル」を参考にしました。
部品の合いが良くとても組みやすいです。塗装も茶色一色で楽でした。
サッシやHゴムは色々と試しましたが、サッシはタミヤエナメル フラットシルバー、Hゴムはクレオス ねずみ色1号が良いようです。
17m級の旧国です。それぞれの表情が違って好きなジャンルです。
動力車は台車マウントTNカプラー、トレーラー車はボディーマウントTNカプラーにしています。
ボディーマウントの場合、オーバーハングが短いので首振り角度を確保するためにカプラーをかなり削る必要があります。
動力はTOMYTECの17m級をクモハ12に入れています。
車体内側のリブを削り落とし、プラ板を貼る事ではめ込み式にできます。RMMの記事を参考にしました。
前面サボ受けに銀河モデルの鉄道コレクション用(塗装済み)を使用しました。
GREENMAXパーツプロショップ日本橋店の塗装済み限定キット(5両)を組み立てました。
屋根別体の一体成形ボディーになっており、屋根の接着時に苦労しました。
固定編成のため、先頭はダミーカプラー、他はアーノルドのままです。
165系基本セット(B):クモハ165(シールドビーム)、クハ165(シールドビーム)、モハ164
単品:サロ165、サハシ165、モハ164、クモハ165(原型ライト)
急行型で湘南カラー、3両から編成を組むことが出来る点が好きですね。
サロは緑帯インレタを使用してみました。インレタツールを使えば割と楽に出来ました。

中古ながら新古品のような状態で、付属品も未使用。入手時よりKATOカプラー密連がついていました。
ちょっと古い製品ですが、バランスの取れた良い模型だと思います。中間にGREENMAXの幌を取り付けました。
自分が物心ついた頃の新快速といえばコレでした。今でも福知山線などで活躍中です。
元は湘南カラーで急行として使われていましたが、私鉄との競争が激しい関西圏で、老朽化した車両置き換えを目的に投入されました。
片開き2ドアでは通勤ラッシュの乗降に時間がかかるため、後に117系に置き換えられます。
比較的綺麗な状態の中古品を入手。
中間にGREENMAXの幌を取り付けました。
模型仲間より譲渡されました。台車にヨーダンパーが付いていない初期の221系です。
ステッカーが無かったため、モリヤスタジオのステッカーを貼りました。無論「新快速」です。
絶版から日が経っていましたが、比較的綺麗な状態の中古品を入手できました。
なぜか先頭車が増結用台車に変えられていたので、GMキットの残からダミーカプラーを確保して取り付けました。
ステッカーが無かったため、ペンギンモデルのステッカーを貼りました。
戦後の慢性的な輸送力不足を解消するため、国から割り当てられた63系電車を改造したのが700形です。
山陽は標準軌で軌間が異なるため、DT13を長軸改軌の上入線させました。そのため広軌ロクサンとも呼ばれます。
車両大型化や施設改善など、山陽電車の発展に無くてはならない存在でした。
GREENMAXのクモハ73、クハ79(いずれも原型)を改造しました。
制御車も電装解除の上入線したため、バルクパーツでクモハの屋根を用意します(もしくはクモハのキットにクハの床下)。
側板は三段窓を二段窓にし、0.3mmの真鍮線で保護棒を作り取り付け。客用ドアをドアセットA(TAVASA)に交換。
前面は運行窓を埋め、テールライト、ジャンパ栓、サボ受け、クハの前面は縦樋を削り落とします。
おでこにガイコツテールライト(アルモデル)と通風器(TAVASA)を取り付け、前面下部にジャンパ栓(TAVASA)を新たに取り付け。
先頭はダミーカプラーとし、GM残パーツより自連パーツを確保して取り付けました。
塗装は車体がクリーム1号と近鉄ダークブルーのツートン、屋根はダークグレー、屋根上機器と床下機器・台車はねずみ色9号。
軟質プラの台車は、アサヒペンのメタルプライマーを吹いてからねずみ色9号を吹いてます。
TOMYTECの動力台車はほぼ完全に定着、GMのトレーラー台車は爪でこすればはがれますが、実用可能です。
金属部分は洗浄後アサヒペン
メタルプライマーを筆塗りしました。
動力はTOMYTEC20m級 DT13の台車パーツを塗装してクモハに入れました。車体内側のリブを削り落とし、0.8mm厚(0.3t+0.5t)のプラ板を内側に貼り、1.2mm厚のプラ板から切り出した小片を接着してはめ込み固定できるようにしました。
インレタはGREENMAX#6408阪急2000系-5000系からです。一文字ずつ切り出して転写しました。
阪急の丸い社紋が山陽のそれに似ていたので、同じシートから転写しています。
サボはワードで急行仕様の物を自作しました。光沢紙に印刷後裏面に両面テープを貼ってから切り出し、前面に貼り付けました。
デハ1800形、クハ1850形(M)
一応正面の連結器をボディーマウントの密連形TNカプラーにしてあります。
動力の関係で妻面のカプラーはそのままでしたが、KATOカプラーの密連にしました。
青帯はキット付属のシールですが今一です。塗装で表現するのが一番でしょうね。
R120mmを走り抜ける走行性の高さと、カラフルな塗装が魅力の車両です。
実車通りで勾配にも強いらしいです。

初の路面電車です。改造のネタに使うつもりでしたが、そのままにしています。走りは2軸なのでよくないです。
というか車高が低いのでつっかかりがあるとすぐ脱線します。

開封売りされていたのを購入。12m級の電車は小回りが効いて良いですね。
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