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デスクトップレイアウト向けのストラクチャーを制作すべく図面をおこしたのですが、制作に二の足を踏んでいる今日この頃です。
ちょっと頭をひねりすぎなのかもしれませんね。
話は変わりますが、このところ登板機会を失っていた車両を一部売却してきました。
元手を考えるとアホらしくなる買い取り価格でしたが、ずっと眠らせておくより少数精鋭を手元に残す方が上かなと感じています。
そんなムードの中、唯一入線したのは鉄道コレクション第10弾
国鉄キハ04です。
幕板部分がクリーム色なのがイマイチ好みではありませんが、それ以外は出来も走行性能も大変良く、満足しています
それと、久々に模型の本を買いました。
ネコパブリッシング "江頭 剛の建物模型工作〜Nゲージ建築施工入門〜"です。
既製品やキットを利用した目から鱗のストラクチャー工作法が多数掲載されていて、既製品に飽き足らない方にはオススメです。
また、実物写真も多数掲載されていて、資料としても役立ちそうです。
RMMでの連載は知っていましたが、こうしてまとまった形になるとは思いもしませんでした。
この本を参考に工作を進めれたら良いなと思います。
当サイトは開設5周年を迎えました。いつもご覧いただきありがとうございます。
このところ更新ペースが落ちていますが、以前より多少モチベーションは高い状態です。
表題通り続けていけたらと思います。
最近の話題としては、16番琴電3000形が入線、早速インレタと付属品の取り付けを済ませました。
出来が良く、走行性能も持っている中で一番良いです。
R250のカーブも楽に通過。16番の小型レイアウト、いつか作ってみたいですね。
今後としては、なるべく新規購入を控えて手元に有る物で工作を楽しんでいこうかなと思っています。
これからも当サイトをよろしくお願いいたします。
5月に入り随分過ごしやすい季節になってきました。相変わらず単車で遠出ばかりしています。
つい先日は日帰りで琵琶湖一周してきました。風が心地良かったです。
模型はあまり触っていないのですが、少しだけデスクトップレイアウトの工作を進めてみました。
レイアウト右奥の処理に納得がいっていないので色々考えているのですが、良い案が思い浮かびません。
狭いスペースで車両を隠すのはなかなか難しいですね。
とりあえずイメージが固まっている場所から少しずつ仕上げていくことにします。
先日の再生産を機に、16番 KATO
キハ58系を4両導入しました。
付属品や番号の転写作業などが進まず、ずっと工場で眠らせていましたが、この程ようやく出場と相成りました♪
工作とは言えない内容ですが、今回はインレタの車番を並び替えて、
キハ58 293(M)、キハ65 34、キハ58 199(T)、キハ28
2152
としました。そうです、四国で最後まで活躍した精鋭達の車番です。
国鉄色に戻された松山車2両と、昨夏に乗車した高知車の2両です。
所属表記は適当な物が無かったので、四カマとしました。
白色LED室内灯を取り付けましたが照度不足なので前照灯の電球共々高照度LEDに変えたい所ですね。
ウェザリングはまだ何もしていないので、ピカピカ過ぎて違和感がありますが、とりあえずの格好はついたかな?
仕掛かりは他にもまだまだ沢山あります。じっくりやっていきましょう。
依然として、単車比重が大きく、模型工作は進んでいません。専らコレクターと化しております。
TOMIX 207系1000番台(基本+増結7両)、KATO 223系2000番台(2次車8両)、TOMYTEC
山陽700形 等が最近入線しました。
16番を中心にインレタや付属品取り付けが停滞しており、買ったまま棚を占拠している状態ですので、少しずつ解消していきたいです。
それと先日CB400SSで西日本縦断単独ツーリングに行ってきました。
1日目神戸〜広島、2日目広島〜門司と全て下道で移動し、新門司からフェリーで戻るという総走行距離720kmのツーリングです。
鉄分の少ない旅でしたが、門司へ訪問したついでに門司港駅に隣接している九州鉄道博物館に立ち寄りました。
まずは展示車両の見学。夕刻の撮影で光線状態が厳しいです。
全国で活躍した大正生まれの貨物機 59634(キューロク)
東海道・山陽本線の主力旅客蒸機 C59 1
動輪の直径が大きくて迫力があります。
関門トンネルの専用旧型電機 EF10 35
デッキ付きのスタイルが無骨で格好良い。
鳩胸スタイルのブルートレイン牽引機 ED72
1
戦前生まれの機械式気動車 キハ07 41
車内見学が可能です。当然木製。
世界初の寝台電車 クハネ581 8
こちらも車内見学が可能。寝台が両肩部に格納されています。天井が高く広々とした印象。
その他 写真はありませんが、クハ481 603やセラ1239が展示されています。
本館の展示は特段惹かれるものが無かったのですが、16番の大型レイアウトは圧巻です。
短編成ながら九州の車両が自動運転されていました。
短時間の訪問でしたが、貴重な展示車両が見られて良かったです。
なお、ツーレポは後々こちらでアップします。
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