キット組み立て品やBトレインなどは、ケースが必要になります。
キットの箱に緩衝材を入れて収納していましたが、出し入れが面倒なのでケースを作りました。
ボンドや両面テープなどを使って、箱状に組み仕切を設けるだけなので、たいそうな工作ではありません。
緩衝材は果物の包装に使われていた発砲スチロール(?)です。
蓋付きにしたり横に引き出す形にしたりして、それなりに工夫しています。
落としてしまったら中身が壊れる心配がありますが、今のところ被害は無く、特に困ったことはありません。
箱の外には実物の写真(ネット検索や自分で撮ったもの)や形式名などをワードで組み合わせてプリントしたものを貼り付けています。
中身が分かりやすいですし、多少は格好が良くなったと思います。
TOMIX キハ58系の所有数が6両となり、単品車両ケースのままでは何かと面倒ですので、TOMIXの車両ケースに収納しています。
そのままでは中身が分かりづらいですので、スリーブを作ってみました。
大きさを採寸してワードで枠を作り、ネットで拾った画像を貼り付け、国鉄風フォントで形式名を入れていきます。
フォントはこちらのサイトで入手できます。
データが出来たら写真用光沢紙に印刷、任意の大きさにカットしてスリーブを差し替えれば完了です。
割といい感じに仕上ったと、自己満足(笑)。
KATOのユニトラックシリーズは道床が幅広で安定感があり、複線間隔が狭く見えて実感的、ジョイナーが交換可能などなど、TOMIXのファイントラックシリーズに負けず劣らず良い製品です。
しかし、給電のためのフィーダーは、フィーダー線路かフィーダー線付きジョイナーを使用しなくてはならず、多数準備するとなると値が張ります。
そこで、ユニジョイナーにフィーダー線をつける方法の一例をご紹介します。(各自自己責任で取り組んでください)
まずユニジョイナーを線路から外します。ジョイナー外しかレールを裏返してマイナスドライバーでこじれば外れます。
多数必要な方はユニジョイナー単品を購入されれば良いでしょう。
ユニジョイナーを裏返すと金属のジョイナー部品の爪が広がっていて保持されているのが見えます。
この爪を時計用マイナスドライバーなどで狭めてやり、そっと押してやるとジョイナー部品が外れます。
これに適当な線材をハンダ付けしてやるのですが、自分は太い線材を使ったので先に線材をプラのジョイナー部品に通してからハンダ付けします。
この時プラのジョイナー部品を溶かさないよう注意してください。
ハンダ付けの準備として、線材の心線を出してよってから先2mmほどを90度曲げ、ハンダ揚げしておきます。
金属ジョイナーの底もハンダを流しておきます。
線材が中央にくるような位置でハンダ付けし、マイナスドライバーで金属ジョイナーの爪を起こしておきます。
あとは元通りにプラのジョイナー部品と金属ジョイナーをはめ込めば作業完了です。
組み込む際にジョイナーの中にあるプラスチックの棒を折ってしまうことがあるので、注意してください。
折れても使用できますが、金属ジョイナーの位置がぐらつきやすくなります。
レイアウトに使用する場合はベースボードに穴あけして裏通しにするとコードが目立ちません。
お座敷運転で使用する際は、道床横にコードを通す欠き取りを設けると、レールが安定します。
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