
ページ更新日:2007年4月15日
機関車のカプラーは貨車や客車の入換作業を考慮して基本的に「アメリカ・マイクロ・トレインズ社」の「マグネ・マティックカプラー(KATOが輸入・販売)」を使用しています。
MT-7(ショートシャンク…カプラーの柄の長さが短い)
MT-10(ミディアムシャンク…カプラーの柄の長さは中くらい)
No.2001(ボディーマウントタイプ、ショートシャンクとロングシャンクが両方入っている)
KATO製の機関車にはカプラーに付属の説明書通りで取り付け出来ますが、TOMIX製やマイクロエース製の機関車に取り付けるには、ちょっとした加工(削ったり接着したり…)が必要になります。
ペーパー自作フリー車両です。
モデルは英国イングリッシュ・エレクトリック社製の輸入電機、国鉄ED17です。
貨車をひかせると機関車の屋根が低いのが気になります。もう少し設計を詰めるべきでした。
窓セルが入っていないので、もう少し手を入れてやりたいところですが、最近ボディーの傷みがひどくなってきました。
下回りはKATOチビ凸用動力を使用しています。
車輪を外す時に軸受け部を傷つけてしまい、車輪の回転にガタができてしまいました。
無理せず軸受け部のプラスチックをしっかり広げて車輪を外すべきでしたが後の祭りです。
結果的に集電が悪くなったので、動力を更新しました。
集電対策に「Bトレインカプラー&ウェイトセット」のウエイトを積み込んであります。

ネコ・パブリッシングのムック本である「RM
Library#73 上田丸子電鉄(上)」に実車の写真と解説が掲載されています。
丸子線で黒貨車数両を従えて田園風景を疾走する写真に、見事にはまってしまった次第でして…(^^)
JNMAに合わせて作られた限定のボディーキットで、「
JNMA-e(JNMAの売店サイト)」より通信販売を利用して入手致しました。
*写真は全て「そうめん箱のパイク」にて撮影しました。画像をクリックすると新しいウィンドウで拡大表示されます。
真鍮製エッチングキットなので、80Wハンダゴテ+フラックス+ステンレス用ハンダで組み立てました。
不慣れなハンダ付け作業でしたが、慣れてくると段々面白くなってきて、細かいパーツもハンダ付けで固定しています。
テールのみホワイトメタルなので、瞬間接着剤を使用しています。
前面の組み立て方法が曖昧で、一番合いの良いように組み立てましたが、角に若干の隙間が出来てしまいました。
本当なら角に外からハンダを流して隙間を埋めてから削るのが一番でしょうが、要らぬ所までハンダが流れそうなのと、せっかくのリベットを埋めてしまいそうなので、あきらめました。
2エンドの解放テコを何かの拍子に歪ませてしまいました(汗)。
あまり無理して形を戻そうとすると、簡単にちぎれてしまいそうなパーツだったので、歪んだままになってます(汗)。
塗装はプライマー(アサヒペンのスプレー)を吹きつけ後、全体にGMカラーのダークグレー(屋根)、屋根をマスキングしてGMカラー西武レッド(ボディー)の順で吹いています。
インレタを入れて、半艶のクリアーをあっさり目に吹き、黒に塗装したパンタグラフ(GM
PT42)を取り付けしました。
下回りは本来なら実車通りブリル台車を履かせたいのですが、動力化が難しくなってしまうので、説明書にあるとおりBトレイン用動力(KATO 小形車両用動力ユニット)の床板を前後とも2.5mmほど切りつめて使用しています。
カプラーをどうするかが問題でしたが、台車のカプラーポケットをカットしてマグネマティックカプラーMT-7を仕込むことにしました。
そのままではカプラーの押さえがありませんので、真鍮線を曲げてカプラーポケットに接着し、カプラー押さえにしています。
完成後パイクで走らせましたが、やはりワラ1あたりの黒貨車が似合います(^^)
上田丸子電鉄は他にも魅力的な車両がたくさん居ますので、是非模型で楽しみたいものです…。
大変古いKATOのEF65ですが、実は拾い物です(^^; まだ現役バリバリで走ります。
中間台車やナンバープレートが無い状態だったので、ASSYパーツを使用しました。
ただし、現行製品と設計が違うため、中間台車には多少加工が必要でした。
中間台車にプラ板を貼ってピンが届くようにしてます。
接着にはセメダインPPXを使用、完全に固定されてから塗装して組み込んでいます。

旧製品はスカートが台車と一緒に動くため、リアルではなかったので、新しい製品を入手しました。
TOMIXの製品もなかなか良さそうでしたが、総合的なバランスの良さでこちらを選びました。
いずれにしても、EF65といえばこのPF形って感じで好きな車両です。

ウエザリング・タッチアップをしています。白ラインをいれてやると俄然国鉄風になりました(^^)
第二軸のフランジをなくして急曲線にも対応できるようにしています。
マグネマティックカプラーのMT-10を入れて入換機として運用できるようにしました。
車両のカプラーポケット部をカッターで削って幅を広げ、床板裏のカプラー部にある突起を若干削ってやることで、組み込むことができました。
実際には上下の首振りが大きく、紙片を挟むなどの工夫や調整をしないとカーブで枕木に突っかかります(汗)。

一番初めに入手した車両です。スプリングウォーム式の動力のため、走行電圧が高いですが走りは好調です。
急曲線に対応できるよう各部に手を入れてあります。
色差しとウェザリングを実施してますが、ラジエーターの黒はもっと薄めれば良かった…。
画像には映っていませんが、マグネマティックカプラーも取り付け済みです。
元々Mカプラーという解放機能のあるカプラーが付いていますが、取っ払ってNo.2001を入れています。
ボディーマウント式の高価なカプラーですが、うまく収まりそうだったのでこれにしました。
Mカプラーの受けの部分を慎重に削り取り、台車の先端中央部に穴を開け、付属のねじを固定します。
そのねじにカプラーの穴を通して、瞬間接着剤で固定するとできあがりです。
台車の首振りに合わせてカプラーも首を振るため、端張がカプラーに当たる部分を現物あわせで削ってあります。

委託品を購入しました。あえて旧製品なのですが…。
当初は走らせてみるとあまりスムーズではありませんでした。
お店で見たときもある程度スピードを出すと車体が左右に揺れていました(汗)。
持ち帰って調べてみると台車のはめ込みが悪かったのが原因のようです。
車体のゆれは解決したのですが、低速でスピードが一定になりません(わずかですが)。
とりあえず全部バラしてグリスアップすると、かなり解決し最近では安定感抜群の機関車となりました。
マグネマティックカプラー取り付け済み。
デスクトップレイアウトで旧型客車をよく牽かせています。

新製品がでてずいぶん経ってから旧型客車を牽かせたいなぁということで購入しました。
F級機になりますが、デスクトップレイアウトでは3両編成の入線が可能なので、釣り合いは取れるだろうと思った次第です。
弁天町に保存してある実機はもう少し色あせているような気がしますが、モールドは非常にリアルです。
動力もフライホイールが効果的ですごく良い走りです。
付属品の取り付けは確かに面倒で、手すりをたくさん飛ばしてしまいました(汗)。
まぁ手を加えて完成形にしていくという作業は、鉄道模型趣味の醍醐味を凝縮していると思うので良しと思いたいところです。
こちらはBトレのDF50です。旧型客車とのセットになっていて、非常にずんぐりむっくりな外観がユーモラスです。
ちょっとはめ込みがあまいので、接着剤で組み立てています。
下回りはチビ凸用動力です。
うちのパイクを連結走行させるには、カプラーにもう一工夫が必要なようです。

DD51をショーティーにしたような寸詰まりな機関車ですが、実在する機関車です。路線等級の低い簡易線や入替機として活躍していました。
中古の店で新車同様のものを発見し、定価ながら入手しました。近く再販されるそうです。
走りは想像よりもずっと良く、気に入りましたが、2ハンドルのパワーパックDU201では常点灯のつまみを最小に絞っても動き出してしまいます…。
画像にはありませんが、マグネマティックカプラーに換装済みです。

かわいらしいフリーのSLです。色を塗り替えてやろうと画策中です。
ちなみにチビ客車2両とセットになっていて、客車の片方に動力が入っていて、それに押される形で走ります。
機関車の後部と客車をKATOカプラー(密自連)、動力入りの客車の片側にマグネマティックカプラーを仕込んでいます。

代表的なタンク機です。
ちゃんと前後ともライトが点灯するところがスゴイですね。
これも中古品で見つけたもので、走り・外観とも状態が良かったので入手しました。
よくできた模型なのですが従台車の炭庫側の車輪がうまく接地してくれません。
集電シューが邪魔しているのか、取り付け部を削るかしないといけないようです。。。

日本のNゲージの歴史を切り開いたC50です。
当然最近に再生産されたものですが、程度の良い中古品を入手しています。
デフ付きのものもありますが、無い方が好みですね。
走りは抜群によく、外観もよくできていると思います。
前後ともマグネマティックカプラー取り付け済みです。取り付け方法は上のC11と同じです。

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