雑多なモノたち


食玩【昭和情景博物館 ハピネット・ロビン】

パッケージ 雑貨屋 商店
K-7 雑貨屋(店舗兼住宅) K-6 商店(蔵造り)

都電 阪神 
K-2 都電6000形/金太郎塗装(三輪橋行) K-4 阪神甲子園線71形(上甲子園・浜甲子園行)

車両もストラクチャーも出来がよくて、これで300円台はお買い得です。
ストラクチャーをもう少し揃えたい気分になりましたが、既に生産が終わっていますので続編の発売に期待しましょう。
屋根を塗り替え、看板を掛け替えるとかなり雰囲気が変わります。
ちなみに路面電車の動力化は幅の関係でかなり大変で、KATOの小形車両用動力を重加工する必要があります。


コレクションアイテム【街並みコレクション、ザ・カーコレクション トミーテック】

既に市民権を得た感のあるTOMYTECの〜コレ・シリーズ。
「街コレ」は荒っぽい所も随所にありますが、情景模型に取り組むきっかけを与えてくれる一品だと思います。
塗装変更や小改造で一手間かけるのも楽しいと思います。

「カーコレ」は古きよき時代の車がリアルに再現されていて、非常にいい感じです。
車種選定が渋すぎる様にも思いますが、今後は現代の車も商品化されるそうなので期待しています。

街コレとカーコレとわたまち


パワーパック

我が家のパワーパックは鉄道模型をはじめてからずっと使っているTOMIXの旧式のレオスタット式でした。
16番の車両を走らせる時は今でも現役です(出力不足気味ですが…)。
しかし、最近のNゲージはレオスタット式のパワーパックと相性の悪い動力車が多く、そんな車両を走らせるとラピッドスタートで速度調整がほとんど出来ないという状況に陥ります。
鉄道模型はスムーズに走ってこそなので、電気には疎い私(ですのであまりこのコーナーに関する質問にはお答えできないかもしれません…)ですが部品点数が少なくてすむトランジスター式のパワーパックをでっちあげました。

速度調整と方向スイッチ スイッチはネジ式

トランジスター式のパワーパックは上り坂下り坂に関係なくスピードが一定、他の動力車が割り込んできてもスピードがあまり落ちない、コントロールがスムーズなどの長所があります。
肝心の工作ですが、12VのACアダプターを電源とし5Pのラグ板にコンデンサーや抵抗を半田付けし、リードで各部品を結んでいます。
回路図はこちらのページ別窓で開きます(→カーサロンモリ別窓で開きます)などを参考にさせていただきました。
電子部品の調達は地元の電子部品店別窓で開きますで買い求めました。日本橋まで足を伸ばさずとも良いので便利です。
肝心のトランジスターが無く、家にあった壊れたビデオデッキ(!!)から拝借。
費用は廃物利用のおかげで1500円程度でした。
実装ですが、電気部品店で購入したプラケースにグルーガンでジャックやトランジスターを固定、スイッチとつまみは穴を開けて固定しています。
色々なサイトを見ているともっと小さなケースに収めることができるようですが、自分の工作技術の無さから無難な大きさになっています。

ACアダプターからの給電 中身

一応完成となりましたが、初めて使う方にも分かりやすいように、パソコンで機能表示を作って貼り付けておきました。
テストランでは電動ポイントを使うとACアダプターの容量不足からか切り替えの際にスピードダウンしてしまいますが、どの車両もスムーズに加減速し、気持ちよく走ってくれました。
初めてながら満足いく結果が得られたので、うれしかったです。

なお、最近ではPMWという制御方法があるそうで、TOMIXもそれを採用しています。
電子部品店で鉄道模型に使えるようなキットがあるそうなので、調べてみては如何でしょうか?

現在はこの自作パワーパックと、TOMIXのツーハンドル運転台形パワーパックDU201CLを主に使っています。

左がマスコンで右がブレーキ。加速が3段階、ブレーキも3段階で、楽しく運転できます。
加速後にマスコンを惰行位置にすると惰行運転が出来ますが、しばらくすると徐々に電圧が落ちてきてスピードが下がるので、最後には停車いうような芸当を見せてくれます。
また、電圧計や電流計がついているので、自分の車両の状態(起動電圧の高さなど)を知る事ができます。
常点灯対応なのも良いですね。
方向切り替えスイッチも2つ有るので、リバース線にも使う事ができます。

パイクと大きさを比べてみた写真です(笑)。どうでしょう。大きさ同じです(笑)。


トップページに戻る

Copyright(C) 2004- maxdio, All Righets Reserved.


[PR]≪占い奇跡の恋愛術≫初回無料:幸せな結婚へ導きます。本格結婚鑑定