所有車両紹介(客車)

目次

ページ更新日:2008年月日

カプラーについて

基本はKATOカプラー、緩急車は車掌室側にケーディーカプラー、一部にシンキョーカプラーを使っています。


国鉄 61系客車 GREENMAX

スハニ61形 1両、オハ61形 1両、オハフ61形 1両

はじめて組んだGMキットだと思います。
素組ですが、後にケーディーカプラー取り付けの際に一部の台車をKATO オハ31の物と変えています。
TOMIXから発売がアナウンスされていますが、苦労して組んで気に入っているので多分買わないでしょう。
塗装や細かい仕上げに雑な所がありますが、経年ではがれた所を部分的に塗り直したりタッチアップしたりしています。

61系客車別窓で開きます

オハフ61 オハ61

国鉄 14系客車 TOMIX

スハフ14形 1両、オハ14形 2両、オハフ15形 1両

プラ車輪時代の古い模型で、大昔に地元の模型屋さんで購入したものです。
当初は3両でしたが、オハを2両買い増して現在5両になりました(あと1両欲しい…)。
若かれし頃の恥ずかしい追加工作で、側面の行先表示と種別表示に修正液で白を入れていました(爆)。
もちろん綺麗に塗れる訳も無く、後年除去するのに随分苦労しました。縮小写真でも目立ってますね(汗)。

スハフ14 オハ14 オハフ15

国鉄 50系客車 TOMIX

オハ502両、オハフ50形 2

14系の後に手にしたのが50系だったと思います。
鉄道ファン1996年2月号 特集:ブルートレイン+客車列車を読んで好きになった車両です。
その時に購入したのはなぜかオハ1両で、どうしてオハフにしなかったのか後に悔やみました。
DE10との組み合わせで散々遊んだあと、CタイプDLに牽かすためにショーティー化を試み、バラバラにされました。
そんな事もありましたが、再生産を機に4両新たに導入。あと2両くらいあっても良いかと思いはじめています。
実物とは梅小路蒸気機関車館で遭遇しました。

オハ50 オハフ50 梅小路蒸気機関車館で遭遇したオハフ50

国鉄 オハニ30形、オハ31形、オロ30形 KATO

17m級のダブルルーフ客車です。リベットや等級帯が時代を感じさせますね。
日本で初めて作られたNゲージ車両。同期のC50がよく似合います。
17m級なので小回りが利くのも良いところです。

オハニ30 オハ31 オロ30

国鉄 43系客車 KATO

スハフ42形(青) 1両、スハ43形(青) 2両、オハ47形(青) 2両…委託品
スハフ42形(青) 1両…新製品

委託品を購入したものです。旧製品ですがバランスが良い模型で、牽く機関車を選ばないので好きです。
スハフ42はテールライトが点灯するように加工しました。最初から集電板が付いているので楽です。
新製品の方が明るく点灯しますし造形も良くなっていますが、シートの色や塗り分けられたベンチレーターには若干違和感を覚えます。
窓枠が更新されてアルミサッシになった車両も良いですね。時間ができたら、色差しに挑戦したいです。

スハフ42旧製品 テールライト点灯加工しています別窓で開きますスハ43 オハ47

スハフ42新製品

国鉄 マニ60形 KATO

43系と一緒に委託品で購入し、テールライトが両端とも点灯するように加工しました。
任意で消灯できるようスイッチをつけたいのですが、適当なスイッチが見つかっていません。
TOMIXのEF62を入手したので、グリーンマックスのキットを組んで荷物列車を再現したいところです。

マニ60

国鉄 35系客車 KATO

オハフ33(ブルー戦後形) 1両、オハ35形(ブルー戦後形) 2両、オハニ36(茶) 1両

一般形客車の代表格35系客車。オハフの妻面に設置されたハシゴや、丸みを帯びたデッキ部分の屋根の造形が好ましい車両です。
オハフとオハニはそれぞれLEDのテールが点灯します。オハニは妻面が切妻でアクセントになっています。
戦前から戦後にかけて多数生産された車両なので、バリエーション工作もやってみたいです。
実物は向日町運転所に留置されていて、梅小路蒸気機関車館側から観察できます。

オハフ33 オハ35

オハニ36 向日町運転所のオハフ33

国鉄 12系客車 KATO

オハ12形 4両、オハフ13形 1両、スハフ12形 1両

急行形客車で、今も各地で団体列車や臨時列車などに使われています。
中古なども含めて6両になりました。
オハフ13 オハ12 スハフ12

国鉄 スハフ43形 GREENMAX

元々「特急はつかり」等のしんがりを勤めていた歴史を持つ車両です。
当時の普通車としては高い水準の内装を誇り、後にファンから「特ハ」と呼ばれるようになります。
1975年四国の地に渡り、多度津で改造を受けた上で他の車両と混じって普通列車等に使われました。
今は蒸気機関車で有名な大井川鉄道にて動態保存されています。

上回りは色々と変えたい所もありますがキットのままです。
側板をロの字にして塗装後に屋根を接着します。
塗装は一色塗りで楽でしたが、サッシに銀色を差すのが大変でした(汗)。

下回りはテールライト点灯のため加工しています。台車はGREENMAXで、車軸端から0.1mmリン青銅線で集電。
車輪がそのままでは集電できないので、TOMYTEC Nゲージ走行用パーツセットTT-03に入っている車輪に換えました。
リン青銅線が床上に1mm位出るように現物合わせで床板に穴を開け、台車の首振りに支障がないようデザインナイフで滑らかにします。
床上に0.1mm厚銅板を切り出してリン青銅線と接触するようにし、リード線でLED回路の基盤と結びます。
光学繊維を熱して引き延ばしたり曲げたりして導光材として使用し、遮光にはプラ板で作ったカバーを黒く塗って取り付けました。
また、メンテナンスしやすいよう、上回りと下回りをはめ込み固定にしています。
実際走らせてみると転がりがやや重いのと暗めなのが難点ですが、ちらつきは少ないのでいい感じです。
KATOの43系と連結すると、車高がやや高くて段になるので、ボルスター部分を削るなどの対策が必要なようです。

カプラーは車掌室側をアメリカ形ナックルカプラー、トイレ側をシンキョーカプラーにしています。
GREENMAXの台車はKATOカプラーをつけるとガタが大きくて誤解放しやすいのが難点です。
KATOのアッシーパーツの台車を使えば良いのですが、入手性が良くないので断念。
アメリカ形ナックルカプラーは大きな加工も無くキッチリ取り付け出来て好印象でした。
シンキョーカプラーは上向きになりやすいので、カプラーの柄部分を多少削りました。
KATO ナハフ11に使われているナックルカプラーを一度試してみたいと思っています。

失敗談…サッシの色差しが終わり、勢いでクリアーも吹いたのですが、蒸し暑い夜だったので思いっきり白くカブってしまいました(滝汗)。
諦め半分でつや消しクリアーを吹いたらなんとか修復できました。
後日天気のいい日を選んで半つや消しクリアーを吹き直したのは言うまでもありません(笑)。

テールライトを仕込む別窓で開きます スハフ43の客レ別窓で開きます

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